こんにちは!
声と言葉の魔法で子育て
「こども表現教室」の田所雅子です
「白雪姫」からのメッセージ③
<人の真実の姿を伝える>です。

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3分~4分ほどですのでご覧になってみてください。

このところ、昔話の話をしているのですが、
関連のある絵本選びについて、

大事なところが押さえられていないなぁ
と感じることがいくつか重なりましたので、お伝えしますね。

絵本は、子育てに必須のツールですが、

字を教えたり、
脳を活性化させたり、
しつけをしたり、
言葉を教えたりするツールではないのです。

こどもの心を育み、
不足がちな様々な体験を補い、

何より<親の愛を伝える時間>
のためのツールなのです。

愛を伝える<ぬくもりパワー>発動の時間、
あったかいとても大切な時間を作るためのツール、

な・の・で・す・よ!!

耳から聞こえてくる声は、直接心から心に届きます。
思いがそのまま声にのって伝わります。

ましてや
物語を声で伝える時は、
より深く伝わります。

 

ですから、
本の選び方によっては、
こどもの心を傷つけたり
育ちを阻害したりすることになりかねないのです。

 

人に声で物語を伝えることの重要性が
あまりにもないがしろにされているなぁ、
と少し悲しくなります。

声の力で温かい幸せな時間となるように、絵本を選びましょうね。