こんにちは!

声と言葉の魔法で子育て ミラクルグランマ田所雅子です。

伊豆の国市公立幼稚園教育研究会の講師として、絵本講座を開催してきました。

子育ちを支えるツールとしての絵本の大事な役割り。

それは、実体験と同じ用に絵本の物語を体験できる、ということです。

これはこどものすごい力。

そして、愛を伝えるツールだということ。

 

どう選び、どう読むか、声の使い方。

絵が物語をちゃんと語っているか、

下心なしで楽しんで読む。

感情をこめて声を出すということ。

そして、決して読んではいけない絵本の話。

7~8才くらいまでは、ハッピーエンドのおはなしを!

さらにこどもの発達の話。

そして、「おはなし」をどうこどもたちに伝えるか。

これは質問されましたので、実際にこんな風に語る、                  と私の語りを聴いていただきました。

最後に「昔話を語りあう」というワークをしてもらいました。

私の語る昔話を聴いたのち、みなさんで語りっこ。終了です。

 

欲張りな講座で、普段レジュメは使わないのですが

今回、1時間半という時間の中では                          あまりに盛りだくさんなのでレジュメをお渡ししました。

大事な点はしつこくお話ししたし、                          質問にもお答えしたので伝わったと思います。

息子の同級生が参加していました。                           とてもうれしかった!!

私のおはなしを聴いて育ってくれた子です。                      保育士になりたいと言っていたので夢をかなえたのですね。

自分もこどもたちに語りたいので、                          語り方を教えてほしいと質問してくれました。

わくわくしますね!!

次の世代に伝われ!