こんにちは!
声と言葉の魔法で子育てミラクルグランマ田所雅子です

 

昨日、久しぶりに名古屋に行き
こども環境学会の合同セミナーに参加しました。

 

私は、学会員なのですが、
このところずっとご無沙汰していましたので
久しぶりにたくさんの学びと新たな出会いがありました。

 

「子育ちの場づくり20年の歩みと新たな試み」

と題した論文を書き、

伊豆こどもミュージアムの現在の活動を紹介してきたのです。

 
全体テーマが「こどもと自然」でしたので、

わたしも「森の力を子育てに!」
という活動のキャッチフレーズとその中身を紹介しました。

 

基調講演ほか、たくさんの研究発表を聴いて、

改めてこどもが育つのに

「自然・遊び」がどんなに大切かを確認することになりました。

 

自然の中でどれだけ遊んで

どれだけ様々な体験をしたか、

 

これが人の心の中に原風景としてずっと残り

大人になってからの人生のあらゆる場面において

影響を与えていく・・・・。

 

あなたも思い出しませんか?

自分自身を振り返ってみても、まさにそうだなぁ、と。

 

こどものころたくさん遊んだ

様々な場面が鮮やかに心の中に戻ってきました。

ずっと残っているのですね。

 
母が認知症になった時も、

母が思い出すことができ、

心の支えになっていたのは、

こどものときにどれだけ楽しく遊んだかだったように思います。

 

 

こどもの時の遊びの記憶が、ある意味その人を形作るのです。

つまり人格を作る。

 

五感と第六感、感覚の全てを使っているからなのですね。
理屈ではなく感じること。

やっぱり大事です。