こんにちは!

お母さんのためのヒーリングボイストレーナー田所雅子です
このところ「聴く」ということ
についてお伝えしています。

実は、聴覚について学びを深めています。

そこで改めて
これまで私がお伝えしてきたことの
裏付けを取ることができています。

 

たとえば、

絵本は、字が読めるようになったから
といって手渡すのではなく
読んであげてくださいね。

とお伝えしてきました。

 

これには2つの意味があって
1つは愛を伝える大切な時間になるから。

2つ目は美しい言葉や深い内容を伝えるため。

深い内容や言葉を
こどもに伝えることができるのは
読んでやった時だけなのです。

 

自分で読むのはまだ拾い読み。
意味がよくわかっていないので
深い内容が入っていきません。

さらに、
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聞いた音しか再現できない
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という耳の働きを考えると

美しい言葉も読んでやらないと
こどもの中に定着せず、
使えないということになるのです。

声で伝えることが大事なのですね。

 

幼児から小学校の低学年のうちは
読んであげることがとても大事だ
ということがわかりますね。

 

何度でもお伝えします。
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絵本は
大人が読んであげるもの
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