こんにちは! 田所雅子です

書類の整理をしていましたら
昨年の子育て講演会後の感想が出てきました。

 

「知らなかった」
「もっと早く知りたかった」
という感想がいくつかありましたので

その内容をここでいくつかお伝えしておきますね。

 

誤解を恐れず言ってしまうと

こどもは小学生の間くらいまでは
ただただ楽しくすごせればそれでいいのですよ。

楽しい!おもしろい!愉快!
そんな思いをたくさん積み重ねればいいのです。

 

と言うと、
「そんなノーテンキなことで
いいのですか?」

 

「人生はいろいろ大変なことが
たくさんあるのだから
我慢させたり、いやなことも
やらせたりしなくていいのですか?」

 

と聞かれます。

 

いいんです。

 

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人生は楽しいもの、おもしろいもの
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これが心の中にしっかりあるから
どんなに大変なことがあっても
乗り越えようと思ったり、
我慢して頑張ったりできるのです。

人生が辛いもんだと
こどもの時から思っていたら
生きていくのは辛すぎます。

 

人生はたくさんの喜びで
満ち溢れているのです。

 

人類の知恵、文化遺産である

昔話がそれを教えています。

 

 

昔話は、潜在意識に深く残ります。

 

だから昔話で育ったこどもは何があっても
生きていこうと思えるのです。

自己肯定感が高いのですね。