こんにちは!
お母さんのためのヒーリングボイストレーナー
田所雅子です

 

 

どうしてお母さんの声にこだわって
子育てをお伝えしているかというお話もう少し。
声のカン高いお母さんがあまりに多いのです!
私は、気になって仕方ありません。

 

高い声、自分の本当の声ではありません。
日本人の声は本来そんなに高くないのです。

 

 

社会(男性)が高い声を求めているせい
ということが言えるかと思います。

 

幼児でも3歳くらいで高い
男性にこびる声を作りますからね。
日本人の女性の80%が
本来の自分の声が出せていない
という統計もあります。

無理して出しているのですが
もう無意識なのと
習慣になってしまっているので

自分では高い声が自分の声だと
思い込んでいます。

 

 

この声を使っていると
たぶん生きづらいだろうと思います。

 

エネルギーがすごく弱いのです。

人に伝わりづらい声です。
響きがほとんどありません。

 

 

生きづらさがそのままこの声になっている
と言えるかもしれませんね。
 

私は聞いていると息苦しくなってしまいます。
まちがいなく呼吸も浅いので苦しそうです。

 

こどもはお母さんの声に敏感なので

生きづらそうな苦しそうな母の声を
毎日聴いているのでは
安心して大きくなることができませんね。

 

 

それでも
幼児の頃はまだいいのです。

 

 

落ち着かない
集中力がない
自信がない
人の話が聴けない
体に芯がない
など、

 

小学校に上がってから
少しずつ弊害が出てきて

 

高学年になった時に
大きな弊害が出てきます。

 

 

大好きなお母さんが苦しそうという
不安を抱えたまま
大きくなっていくのですから当然ですね。

 

 

 

お母さんと同じように生きづらくなって
登校拒否、
引きこもり、
無気力
暴力的
など様々な形で生きづらさを訴えるようになるのです。

声のせい、とは誰も言いません。

 

なぜなら日本では
声が重要とされていないから。

 

 

言葉は気にするのに
声はないがしろですね。

 

 

声がメンタルに大きく影響することが
ほとんど知られていないから。

 

声は心のあり方に大きな影響を与えます。
お母さんはドーンと安定した声で
こどもに接していかないと
こどもがお母さんの不安を
そのまま継承してしまうのです。

 

 

大家族で育てば
お母さんの影響だけではないのでいいのですが

今はお母さんとの接触が
とても濃いからなおさらなのですね。
こんな風に分析できる親子を
たくさん見てきてしまったので
おかあさん、声を意識して
本来の自分の声に出会い

しっかり自分の軸を作って
生きづらさ返上しましょうよ!

 

 

という意味を込めて
お母さんのヒーリングボイス養成講座
を作ったのです。