お母さんが声を変えればこどもがかわる!

お母さんのヒーリングボイス

  • HOME »
  • お母さんのヒーリングボイス

お母さんのヒーリングボイス

kodomotoasobu_mini

お母さんの声は
こどもの心のゆりかごです。
お母さんの声には特別な力があります。

お母さんの声にはこどもの心を癒す力、こどものストレスを取り除く力があることがはっきりわかったのです。

※<母親の声に、ストレスホルモンである「コルチゾール」という体内物質を減少させる効果があるということが分かった。>出典:アメリカの学術誌 Evolution and Human Behavior (2012)「Instant messages vs. speech: hormones and why we still need to hear each other」より

ようやく、このような実験結果が出ました。でも、その前からお母さんの声はこどもにとって特別だと、誰もが気付いていたのではないでしょうか。
まず、こどもが胎児の時、お腹の中で聴覚が出来上がって初めて聴く声がお母さんの声ですね。さらに、胎児はお母さんの声と他の音という2種類の音の聴き分けしかしていないというのです。これだけで、お母さんの声がこどもにとって特別なものであることがわかりますね。

そして、日々の暮らしの中
毎日毎日身近で一番よく聞く声がお母さんの声です。

「こどもの時お母さんに絵本を読んでもらって育った人が、大人になって、すっかり忘れていたその絵本に出会い、ページを繰り始めたとたん、その本を読むお母さんの声が聞こえてきてびっくりした。」

「自分にこどもができてある日のこと、突然お母さんの声が頭の後ろから聞こえてきて、いつの間にか全く知らなかったはずの子守唄を唄っていてびっくりした。」

こんなエピソードを何人もの人から聞きました。

同じように、私自身もそんな体験があります。

認知症になった母の介護の日々の中、ある時、わらべうたの本をぱらぱらとめくりました。
(東北のわらべうた、阿部ヤヱさんの『人を育てる唄』という本です)

活字が目の中に飛び込んできた途端、その活字が声となって頭の後ろから響いてきたのです!
「んこ~、んこ~」
「てんこ、てんこ、てんこ」

若い母の声でした。そして、その声と同時に若いころの母が赤ちゃんを抱き上げてあやす姿がくっきりと目の前に浮かんだのです。

あまりのことにびっくりして、その場にへたり込んでしまいました。

改めてまじまじと活字を見つめました。                            確かに母が唄っていたわらべうたでした。(母は秋田県の出身です)

母が唄うわらべうたの声が私の潜在意識の中に眠っていたのですね。            赤ちゃんの時さんざん聞いたのでしょう。                       さらに私のこどもたちも唄ってもらったものです。

また、私の娘は
「金子みすずの詩は、お母さんの声以外では聞きたくない。」
と言います。

何年か前、TVで金子みすずのドラマ見ていて、松たか子が朗読し始めた途端
「こんな声じゃない、こんな詩じゃない、聞きたくない!」

と怒って消してしまいました。(松たか子が嫌いなわけではありません、むしろ好き)

娘が3歳の頃、初めてこの詩に出会い、私自身心が震えるほどの感動とともに、何度も何度も読んであげたのでした。

その時の母の声の温かさが娘の中にずっとあったのですね。

こんな風にお母さんのあったかい声は、「愛」。
こどもの中にずっとずっと残ります。

お母さんの声はこどもの心のゆりかごのようです。
その声、その愛が、人を支え続けるのではないでしょうか。

人は誰も、お母さんの愛を強烈に求めるものだからです。

なにせ、命がかかっているのです。
母に愛され大事にお世話してもらわなかったら人の赤ちゃんは死んでしまいます。

こどもは誰も、せつないほどにお母さんの愛を求めています。

あったかい「声」で包み込み、「愛」を伝えましょう。

現在、「お母さんのヒーリングボイス養成講座」でこどもの心に届く声の出し方使い方を教えています。

講座に興味がある方はメルマガをお読みください。

個別相談会のお知らせがあります。そこからしか申し込めません。



mail

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0558-72-7731 9:00〜20:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINE
PAGETOP
Copyright © お母さんのヒーリングボイス養成講座 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.